9月から始まったコーチングスクールでは一般科目と専門科目があり、年内にレベル1の合否が確定予定です。
一般科目は現在、解剖学、スポーツ機構と法律(スペインの)の試験をクリアして、明日は応急救護のテスト、専門科目はメソッド論とルールをクリアして、ゴールキーパーの結果待ちと、明後日は怪我と安全(解剖学的要素)の試験です。
専門科目であるメソッド論などは、レベル1で大まかに触れて、レベル2からはもっと詳細になって行くようです。
現在はPreparación Fisica(フィジカル)、テクニック、戦術論などの授業も行われています。とにかく、授業の時間がとても多くて長いです。それだけ、サッカーのコーチの知識を勉強するには時間がかかるということですね。
これからもっとサッカーの専門知識に入っていくので非常に楽しみです。
話しは変わって、僕が最近考えていることがあります。それは、
2015年10月29日木曜日
2015年10月16日金曜日
業務提携 共同プロジェクトに向けて
毎回のことながらブログの更新をさぼってしまいました。いつも読んで頂いている方がすいません。
(現在僕は、毎日コーチングスクールに通っており、文字通り全然時間がありません!!!言い訳ですがすいません。)
この1か月はものすごいスピードで過ぎて行きました。先週レベル1のメソッド論のテストが終わり(合否はまだです)、現在は競技規則、教授法、ゴールキーパー、解剖学、テクニック、応急処置、グランドでのプラクティカetc..毎日忙しく勉強しています。
レベル1は一般課目が多く、あまり得意ではないですが何とか頑張っています。
この年になってこんなに苦労するとは夢にも思いませんでした。海外に留学するなら若い時がお勧めです。
とはいっても自分で選んだ道ですから、弱音を吐いている場合じゃないですね!
明日もテストを控えてますが、気分転換にブログ更新です。
そんな中でも嬉しいニュースが。すでにご存知だと思いますが、今年10月、レアッシはPST(プレサッカーチーム)と業務提携しました!
夏頃よりバルセロナにて坪井氏と進めてきた様々なアイデア、レアッシとのコラボレーション計画。先日代表たちがバルセロナに来ていろんな打ち合わせ終え、今後レアッシとの長期共同プロジェクトを進めるために、会社どうしの業務提携をすることとなりました。
まだ詳細は発表していませんので、何をするのか分からない?といた感じでしょうが、大雑把に言えば、「面白いこと」します。日本で誰もやったことがないようなものです。
すでに始めているプロジェクトもありますし、確定していることもあります。その先のプランもいろいろできています。
レアッシというクラブチームができて7,8年、常に変化と向上を求め進んできましたが、これからもっともっと加速して行くと思います。
クラブが選手、保護者、OB、地域に本当に必要とされるものになるために、そして魅力的なクラブになるためにこれからが勝負です。クラブを愛して信じてくれている方々のためにこれからも精進していくだけです。
(現在僕は、毎日コーチングスクールに通っており、文字通り全然時間がありません!!!言い訳ですがすいません。)
この1か月はものすごいスピードで過ぎて行きました。先週レベル1のメソッド論のテストが終わり(合否はまだです)、現在は競技規則、教授法、ゴールキーパー、解剖学、テクニック、応急処置、グランドでのプラクティカetc..毎日忙しく勉強しています。
レベル1は一般課目が多く、あまり得意ではないですが何とか頑張っています。
この年になってこんなに苦労するとは夢にも思いませんでした。海外に留学するなら若い時がお勧めです。
とはいっても自分で選んだ道ですから、弱音を吐いている場合じゃないですね!
明日もテストを控えてますが、気分転換にブログ更新です。
そんな中でも嬉しいニュースが。すでにご存知だと思いますが、今年10月、レアッシはPST(プレサッカーチーム)と業務提携しました!
夏頃よりバルセロナにて坪井氏と進めてきた様々なアイデア、レアッシとのコラボレーション計画。先日代表たちがバルセロナに来ていろんな打ち合わせ終え、今後レアッシとの長期共同プロジェクトを進めるために、会社どうしの業務提携をすることとなりました。
まだ詳細は発表していませんので、何をするのか分からない?といた感じでしょうが、大雑把に言えば、「面白いこと」します。日本で誰もやったことがないようなものです。
すでに始めているプロジェクトもありますし、確定していることもあります。その先のプランもいろいろできています。
レアッシというクラブチームができて7,8年、常に変化と向上を求め進んできましたが、これからもっともっと加速して行くと思います。
クラブが選手、保護者、OB、地域に本当に必要とされるものになるために、そして魅力的なクラブになるためにこれからが勝負です。クラブを愛して信じてくれている方々のためにこれからも精進していくだけです。
2015年9月20日日曜日
シビアな競争を勝ち抜くこと
スペインでの育成年代の環境を見ていると、選手たちは常に毎年新しい環境に身を置くことになり、それに適応できる能力が必要だと感じます。
例えば監督が代われば練習方法、スタイル、規律のゆるさ厳しさ、チーム内のルールなど様々な部分が変わります。
日本の育成年代だと同じ監督やコーチに続けて欲しいとの声もよく聞きましたが、サッカー選手として監督が変わり、それによって試合に出れなくなったりポジションを変えられるのはよくあることで、選手はそれに適応しなければなりません。
そしてチームにフィットできず出場機会がなくなれば移籍になります。
スペインではこのシビアな環境を選手たちは乗り越えて行きます。
例えば、現在僕が所属しているクラブでは20名強の選手が所属しており、週末の金曜日の練習後の試合のスタメン、ベンチのメンバーが発表されます。先週はスタメンだったのに、今回はベンチ外になることもあります。対戦相手の分析から、また選手のコンディションや活躍、いろんなものが考慮されて決定されます。
週末の試合に向けたセットプレーの練習では相手役をやる選手は「今週は出場できないかも」と思いますし、そこで腐ってしまえばどんどん機会はなくなります。
常に毎週末の試合と日々の練習で評価されるため、気を抜くことができません。日本の負けたら走らされる、監督が怖いなどとは違う、本質的な厳しい環境です。
このクラブへ行けば上手くさせてもらえるといった他力本願ではなく、自分が結果を出すことが次のステップになる。
クラブと選手の序列化がはっきりとなされており、選手だけでなくコーチも競争原理に組み込まれています。やるかやらないかは自分次第。
それがスペインでは文化として根付いているので、一般の人でも「サッカー選手になる難しさ」を良く分かっています。
日本でよく売っている、フィジカルがなくても戦術を鍛えればサッカー選手になれるとか、強豪クラブのセレクションに合格する方法などどいった嘘のような書籍は一切ありませんし、子どもをサッカー選手にする方法などの書籍は存在しません。
その一般レベルでの成熟度の違いが、日本とスペインの大きな差の一つではないでしょうか。
夏に帰国した時に書店のスポーツコーナーを見ましたが、サッカーが上手くなるための方法などの書籍がずらっと並んでいるのをみると、世界との違いを感じます。
ただ、スペインに来て日本の良さ、スペイン人よりも優れているところも分かってきました。スペインの考えをそのまま日本に持ち込んでも通用しないですから、上手く適合させなければなりません。
例えば監督が代われば練習方法、スタイル、規律のゆるさ厳しさ、チーム内のルールなど様々な部分が変わります。
日本の育成年代だと同じ監督やコーチに続けて欲しいとの声もよく聞きましたが、サッカー選手として監督が変わり、それによって試合に出れなくなったりポジションを変えられるのはよくあることで、選手はそれに適応しなければなりません。
そしてチームにフィットできず出場機会がなくなれば移籍になります。
スペインではこのシビアな環境を選手たちは乗り越えて行きます。
例えば、現在僕が所属しているクラブでは20名強の選手が所属しており、週末の金曜日の練習後の試合のスタメン、ベンチのメンバーが発表されます。先週はスタメンだったのに、今回はベンチ外になることもあります。対戦相手の分析から、また選手のコンディションや活躍、いろんなものが考慮されて決定されます。
週末の試合に向けたセットプレーの練習では相手役をやる選手は「今週は出場できないかも」と思いますし、そこで腐ってしまえばどんどん機会はなくなります。
常に毎週末の試合と日々の練習で評価されるため、気を抜くことができません。日本の負けたら走らされる、監督が怖いなどとは違う、本質的な厳しい環境です。
このクラブへ行けば上手くさせてもらえるといった他力本願ではなく、自分が結果を出すことが次のステップになる。
クラブと選手の序列化がはっきりとなされており、選手だけでなくコーチも競争原理に組み込まれています。やるかやらないかは自分次第。
それがスペインでは文化として根付いているので、一般の人でも「サッカー選手になる難しさ」を良く分かっています。
日本でよく売っている、フィジカルがなくても戦術を鍛えればサッカー選手になれるとか、強豪クラブのセレクションに合格する方法などどいった嘘のような書籍は一切ありませんし、子どもをサッカー選手にする方法などの書籍は存在しません。
その一般レベルでの成熟度の違いが、日本とスペインの大きな差の一つではないでしょうか。
夏に帰国した時に書店のスポーツコーナーを見ましたが、サッカーが上手くなるための方法などの書籍がずらっと並んでいるのをみると、世界との違いを感じます。
ただ、スペインに来て日本の良さ、スペイン人よりも優れているところも分かってきました。スペインの考えをそのまま日本に持ち込んでも通用しないですから、上手く適合させなければなりません。
Jornada4 , Liga Nacional Juvenil バダロナ戦
2015年9月16日水曜日
コーチングスクール スタート!
2015年9月15日火曜日
Jornada3 , Liga Nacional Juvenil バルサ戦
先日、リーガナショナルフベニール(Jornada3 , Liga Nacional Juvenil )の第3節が行われました!
今シーズンのリーグはカタルーニャ州の一部、基本的にはフベニールAが参加するのですが、バルサ、コルネジャなど強豪チームは一学年下のBチームが参戦しています。
お互い同じ年齢のBチーム。それでも優勝、または上位を狙うためには大事なゲームです。しかし、バルサはバルサ、あのFCバルセロナのカンテラ(育成部門)ですから、レベルは当然高いです。
今シーズンのリーグはカタルーニャ州の一部、基本的にはフベニールAが参加するのですが、バルサ、コルネジャなど強豪チームは一学年下のBチームが参戦しています。
お互い同じ年齢のBチーム。それでも優勝、または上位を狙うためには大事なゲームです。しかし、バルサはバルサ、あのFCバルセロナのカンテラ(育成部門)ですから、レベルは当然高いです。
2015年9月8日火曜日
日本とはまた違う厳しさ
8月初旬にバルセロナに戻ってから、コルネジャのフベニールBに参加させてもらって約1か月経ちました。
プレシーズンでの練習、トレーニングマッチ、大会への参加を通じて、ユース年代の高いレベルのクラブがどのようにチームを構築して行くかという貴重な機会に恵まれています。
「移籍することは当たり前」の環境のスペインですので、今のチームには今季新しく契約した選手もいれば、生え抜きの選手、去年までは下のクラブでプレーしていたが活躍し引き抜かれた選手、バルサやエスパニョールに在籍していた選手、外国人の選手等、いろんな経歴の選手が所属しています。
プレシーズンでの練習、トレーニングマッチ、大会への参加を通じて、ユース年代の高いレベルのクラブがどのようにチームを構築して行くかという貴重な機会に恵まれています。
「移籍することは当たり前」の環境のスペインですので、今のチームには今季新しく契約した選手もいれば、生え抜きの選手、去年までは下のクラブでプレーしていたが活躍し引き抜かれた選手、バルサやエスパニョールに在籍していた選手、外国人の選手等、いろんな経歴の選手が所属しています。
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