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2015年11月6日金曜日

思考するのは言語

コーチングスクールも、もうすぐ約2か月になりレベル1の授業が半分くらい終わりました。
3か月間毎日学校に通いサッカーの勉強をするということは、楽しくもありますが苦労も多々あります。はっきり言ってMuy duro です。

写真は学校にある人工芝のグランドです。週に数回プラクティカがあります。

今日もテストがありましたが、現在は8科目のテストが終わり、6科目は合格、残りはまだ発表されていません。多分大丈夫だと思いますが。
先生はカステジャーノで話してくれるのですがテキストはカタラン語、試験までにカタラン語→スペイン語→日本語と2回翻訳しなければなりません。
カタラン語で書いてあってもそれを日本語に訳したほうが早いと思われそうですが、一度スペイン語に訳した方が僕は分かり易いです。
もうすぐ1年経つため、もう結構ぺらぺらでしょ?と思われるかもしれませんが、僕にとって言語の習得は簡単ではありませんね。1年ではペラペラにはならない、というのが結論です。
ただ、毎日難しいスペイン語に触れるので免疫はできてきました。長文もなんとなく理解できます。
少しづつ成長ですね。話は変わって...

2015年4月22日水曜日

大人と子供のフラクタル性

ここ数年、僕の中で常に意識されているのが「フラクタル」という言葉です。

僕の数学的な知識は素人同然でかなり浅いのですが、この言葉を使ってサッカーのある側面を考えることもできるかもしれません。

2015年4月16日木曜日

哲学的に考えること

「哲学」をという言葉を辞書で引くといくつかの定義がありますが、その中でもサッカーに応用できそうな定義としては「物事を統一的に把握する理念」とありました。

根本的な事象を思考する時、それは哲学的になるのでしょうね。それは一見サッカーや日常には関係ないように思えますが、

2015年3月26日木曜日

挫折しても

ほとんどの選手がフットボールを真剣にやればやるほど「挫折」(上手く行かない)ことはつきまとってきます。「何も問題なくすべてが順調」な時期はほとんどありません。